恐る恐る

右腰の怪我は完治しつつある。でも、完治することと、トレーニングできることはイコールじゃない。回復走レベルの走行でも、身体に違和感をひしひしと感じる。右腰を気にするあまり、体が知らず知らず右腰を庇い、左腰へ負担がかかる。左腰へ意識を持つと右腰が張ってくる。

トレーニング開始からのこの三週間あまりは、回復走レベルの走行に留め、身体と相談しながら休みもふんだんに取った。

怪我をしてからストレッチを真剣にやるようになった。トレーニングと平行してストレッチは毎日欠かさず行う。これが功を奏したのか、腰の状態も徐々に良くなってきたので、今日から少し負荷をかけることにした。

ローラーでのトレーニング。まずはケイデンス80から5分ごとに10ずつビルドアップ。怪我前は余裕で120回転後半で5分出来てたけど、今は110回転前半が精一杯。つくづく怪我をしないことがどれほど大切か身にしみる。ビルドアップ走の後は、ENDレベルで10分回す。思ってたより軽くこなせたが、調子にのらず、今日はここで終了。明日からのメニューは明日の身体に聞いてみないと分からない。

ところで、最近使い始めたグロータックのGT-Roller Flex3

前に使っていたミノウラのローラー台にガタが来て、新しいローラー台を探していた折、評価が高かったので購入。従来の固定ローラー台と違い、がっちりフレームに固定されていないので、バイクへの負担が軽減されているのは利点か。ただ、ローラー台はローラー台であってその域は出ず、ダンシングできるにせよ、実走には程遠いレベル。いいローラー台に間違いは無いが、値段を考慮すると他のローラー台も選択肢に入れればよかったと。音は静かです。

久々のブログ再開

長々とブログ休んでました。

経過を言うと、伊吹山ヒルクライムで年代別3位に入る→減った体重と上がったパワーが嬉しくて休息を挟まず無駄にFTPレベルのインターバルを繰り返す→右脊柱起立筋肉離れ。

はい、故障してました。肉離れを起こしたのが5月中旬。そこまで深刻な怪我と認識せずに鈴鹿に出て悪化。約5カ月乗れない日々が続き現時点でようやく痛みが無い状態になり、回復走レベルでの走行が可能になった。

今までロードバイクでの故障は肋骨と鎖骨の骨折だが、比べ物にならないくらい筋肉の故障はしつこ。

怪我のせいで今年棒に振った乗鞍目指して、まずはベーストレーニングに耐え得る身体に戻す事が当面の目標。再発だけはしないように石橋を叩いて渡っていきます。

 

葡萄坂練

奥さんの実家に泊まり、朝ごはんをいただいて家に帰って来たのが11時。そこから2時間弱の練習へ。

大和川を葡萄坂麓まで追い風の中スイスイと。

2本FTPレベルで走るつもりだったが、1本目をTTレベルで走ってしまい、もういいやとそのまま来た道引き返し帰宅。葡萄坂のリザルトは14分35秒、284.9W、167bpm、82rpmと及第点。

明日は吉野の方面へのロングライドの予定。

36.99km,421.7mup,893.7kj,NP203.5W

Wt62.6kg

鍋谷〜紀ノ川〜紀見峠

5時に起きるも、昨日のワイン飲み過ぎがたたり二日酔い。脱水で体重はあてにならない為測定はせず。2時間でなんとか持ち直し、7時過ぎに家をでる。まずは、旧170号を使い鍋谷の麓まで。久々にFTPテストをしようと本気でペダルを踏むが全然ダメで10分経過のところで諦め終了。終了時点の平均パワーは262W。そこからは200W前後で登る。登ってる時はなるべく汗をかかないようにとジッパー全開で登り、降る時は下の写真のように、プロチームベースレイヤー+プロチームロングスリーブジャージ+ジレ+ラインジャケットで下るが寒さにやられる。鍋谷頂上の気温は6度。

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下りきったファミマでパン2個とホットコーヒーを飲みなんとか回復。20分ほどの休憩の後紀ノ川沿いを橋本まで耐久走レベルの200W前後で走り4分毎15秒の320Wダッシュを8回。下りきってインターバルをしだすと汗をかき始め九度山麓付近ではレインジャケットを下の写真のように。手袋も外し、これで十分。この季節の服選びは難しい。

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その後は紀見峠麓までを220〜230W程で登る。紀見峠はあまり使わないルートだが今日は全然頑張れていないので反省の意味も込めて紀見峠TT。タイム8:58、261W、170bpm、86rpm。ストラバでは34位。かなり追い込んだつもりがこの結果なのだから現時期ではこの程度のパフォーマンスなんでしょう。この時期にピークが来ても困るし、そのように計画して練習しているが数字だけ見ると不安になる。

そこからは河内長野まで下り、元来た道を帰り自宅へ。そのままの格好で役所での所用を済ませショップにターマックを持って行く。エンドが内側に若干曲がってしまったのかチェーンのクリアランスが悪くなったので直してもらう。ついでにDi2のアップデートも。全て終了して帰って来たのが16時前。

120km、1331up,TSS231,NP174W,2415kjの5時間ライドでした。強化期に入る前の基礎期後半に差し掛かるこの時期としては十分の内容でした。

 

EVO+roval CLX40

この日は深夜勤務終了後そのままの足で奥さんの実家へ行き過ごす。その後ショップへ預けていたバイクを引き取りに。

ヒルクライム決戦用バイクのEVE-HIMOD。

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なぜ預けていたかというと、決戦用ホイールのカスタムのため。

リムはenve ses2.2。今回パイオニアからSISL2対応のパワーメターが出たことからリアハブのパワータップを取り外すことに。今まではevoについてる激軽クランクSISL2に対応しているのはステージズパワーだけで、SISL2クランクをそのまま使えるパワーメーターは実質なかった。なので今までは300gを優に超えるパワータップを仕方なく使っていたが、この機に乗り換え。新たなリアハブとしてはTNIのウイングハブへ変更。

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重量は210gで他にも200gを下回るハブはあるが、コストパフォーマンスを考えこれに落ち着く。フロントハブがTNIのエボリューションハブであることも理由の一つ。

ついでにスポークをサピムのCXーRAYに変えるので前後ペアで1000g前半の激軽ホイールに仕上がる予定。パイオニアのパワメーターが22gなのでトータル170gほどは軽量化できる予定。

とりあえず、パワーメーターのクランクへの取り付けは1月初旬になるとのことで、ホイルだけバラして組み直してもらうことに。その間履かせるホイールはroval clx40クリンチャー。

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ZIPP404を売ったお金で知人から譲ってもらったホイール。なぜZIPPからrovalに変えたのかは、ZIPPがチューブラーで普段使いが出来にくいことと、リムハイトの問題。自分はヒルクライムに重きを置いているので一年間ででる平地のレースは春と夏の鈴鹿のみ。鈴鹿は平地といってもアップダウンの連続なので、自分の足の巡航速度では404の恩恵に預かれない。加えてパックに乗る時にかける余計なパワーを使い足を削られるため自分には豚に真珠。普段使い出来て、鈴鹿でも使えるホイールはとなるとカーボンクリンチャーの35〜40のリムハイトが選択肢となる。カンパのボーラも候補ではあったが、知人が売りに出すとのことからrovalを譲ってもらうこととなった。

昨シーズンはヒルクライムレースの数回のみの使用にとどまったEVOだが、パワーメターが付けば練習でもどんどん使っていける。どうせレース前にはオーバーホールしてもらうのだから使わな損。

キャノンデールにrovalはどうなのと自転車仲間には言われたけど、、、、

 

END-W6

仕事終わりにいつものペダリングスキルメニュー。15分ウォーミングアップ後に120ケイデンス前後で1分、レスト1分のインターバルを6セット。その後5分、レスト5分を2セット、231W・107rpm、238W・109rpm。その後120ケイデンス1分をもう2セットした後、10分クールダウンで終了。

NP191.7W,TSS47.9,624.5kj

亀岡ライド

この日は知人からrovalのホイールを譲ってもらうことになっていた。その知人が北摂のライドに参加するとのことで、ホイールを受け取るついでにそのライドに参加することに。セレブリティなバイクが勢ぞろい。

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奥さんが入院中で午後から見舞いに行くことになっているので亀岡で途中離脱。集団での走りはゆるゆるだったので途中離脱からの帰路はしっかり目に踏んでスタート地点まで戻る。

65.68km,887mup,TSS119,NP181W